F1
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F1
F1といえばformula 1の略で、自動車の最高峰のレースのことである。
F1のエンジンパワーは約750馬力で、とてつもないスピードでコーナーに進入して攻める。
僕がF1に興味をもったのが、マクラーレンホンダでアイルトンセナとアランプロストというドライバーがコンビを組んでいた時です。
アイルトンセナもアランプロストも自分がナンバーワンだと自負していて、チームメートというよりもライバルであったから、同じチームでコンビを組むのは無謀だったと思います。(笑)
1980年代のF1は、アイルトンセナ・アランプロスト・ネルソンピケ・ナイジェルマンセルなどのスタータレントが揃っていました。
F1のマシンも、今みたいにコンピュータで完全制御されていなかったので、予期せぬギアボックストラブルなどがあったりしたので、見ている側はとても面白かった。
F1は、時代の進化とともにマニュアルからセミオートマ、セミオートマからオートマ、オートマからセミオートマとトランスミッションが変わり、マシンはコンピュータ化されてきたが、僕はマニュアルトランスミッションのレースが絶対楽しいと思います。
F1のマシンは、今はコンピュータで完全制御されて何をするのにもボタンで操作するから、マシンの予期せぬトラブルが皆無といってもいい。
デジタルよりもアナログの方がレースは絶対楽しいし、マニュアルはドライバーテクニックのウエイトが大きいのに比べ、セミオートマになってウエイトが小さくなったことが非常に寂しいです。
みなさんご存知だと思いますが、F1では中嶋悟が日本人のパイオニア的存在です。
F1で彼の果たした功績は非常に大きいものだと思います。
彼がF1界に行ったことで、鈴木亜久里がF1でデビューしやすくなったのは事実だから。
鈴木亜久里は、1990年に日本GPでラルース・ランボルギーニというチームのマシンに乗って3位入賞し、表彰台にあがったドライバーです。
鈴木亜久里はドライバーを引退してから、レースドライバーの育成や、インディカーレースにレーシングチームをつくって参戦するなどして経験をつんできました。
その彼が、2006年からドライバーでなくてSUPER AGURI F1 TEAMの監督として、F1界に復帰しましたが、残念ながらチームは資金難に陥り2008年5月に活動停止してしまいました。
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