サッカー日本代表
サッカー日本代表の闘いの集大成は、間違いなくワールドカップです。
サッカー日本代表は、ワールドカップの為に4年間頑張っているといっても過言ではありません。
サッカー日本代表は、日本という国の名誉と威信をかけてワールドカップで闘うのです。
ドイツで行われたワールドカップでは、サッカー日本代表はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じF組となり、初戦はオーストラリア戦、2戦目はクロアチア戦、3戦目はブラジル戦でした。
オーストラリアは、オランダと韓国をベスト4に導いたことのある名将ヒディング監督のもと、8大会ぶりの出場を成し遂げたチームで、イングランドプレミアリーグでプレーするフィジカルに優れた選手が多いのが特徴で、サッカー日本代表は、オーストラリアにボールを回されて体力を消耗し、選手の足が止まってしまう悪循環で、結局1-3で完敗しました。
続くクロアチアは、欧州予選8組を1位通過しており、日本は98年のフランス大会で0−1で敗れたことがあります。
クロアチアは、イタリアのように堅守を誇るチームで、その堅い守備を最後まで崩すことができずに、0-0の引き分けで終わってしまい、グループリーグ突破が非常に苦しくなってしまいました。
第3戦でのブラジル戦は、絶対に勝たなければいけないこととなった日本ですが、実力の差をまざまざと見せつけられました。
玉田選手の先制ゴールがあったものの、前半終了間際でのロナウドのゴールで追いつかれて意気消沈してしまい、後半はブラジルの華麗なプレーを見せつけられ、1-4で完敗してしまいました。
1998年FIFAワールドカップフランス大会に出場した時のメンバーでは、中田英寿と小野伸二と川口能活と楢崎正剛しか残っておらず、他のメンバーは大きく変わりました。
フランス大会の1次予選敗戦から、進化し続けているのは間違いありません。
4年後の南アフリカでのワールドカップでは、成長した姿を存分にみせてくれると思っています。
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