高校野球
みなさん、高校野球は好きですか?
僕は野球の中でも高校野球が一番好きなんです。
なぜなら、高校野球は観ているものに夢と勇気と感動を与えてくれるからです。
高校野球は、春の選抜大会と夏の全国選手権大会を甲子園球場で開催しています。
全国の各都道府県の予選を勝ち抜いたチームが、甲子園で各都道府県の代表として、あの炎天下の中で一生懸命戦います。
各都道府県に1校しか出場できませんから、甲子園に出場するチームは本当にラッキーなんですよ。
甲子園では、毎年筋書きのないドラマがおこります。
トーナメント方式なので、一回負ければそこで終わりですから、実力だけでなく運がとても大事なんです。
実力があれば、必ず勝ちあがれるほど甘くはないようですね。
でも、そこがトーナメント方式の面白いところでもあるわけですけどね。
これまでの夏の選手権大会の中でもいろんなドラマが起こりました。
そんなドラマの中でも、第61回大会(1979年)の三回戦の箕島VS星陵の試合は強く印象に残っています。
9回で決着がつかず、延長戦で点を取っては取り返す最高のゲームになり、最終的に箕島が勝ちました。
最近では、早稲田実業のハンカチ王子こと斉藤君と、駒大苫小牧の田中君との壮絶な投げ合いによる再試合も話題になりましたね。
高校球児にとって青春の1ページでもあり、見て楽しむ側も心に1ページを刻める最高のイベントだと思います。
なおかつ、高校球児と、見て楽しむ側が一緒になってアツくなれる時間だと思います。
次の大会は一体どんなドラマが待っているんだろう?
いまから凄く楽しみでワクワクしてきました。
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