マツダ自動車
マツダ自動車は、ロータリーエンジンを搭載した自動車を生産している世界唯一の企業です。
マツダ自動車のロータリーエンジンを搭載した現行自動車は、RX−8とロードスターだけになります。
マツダ自動車は、最近まで経営状態は芳しくありませんでした。
マツダのクルマの性能とデザインがユーザーに受けなかったことで、売れ行きが悪かったからです。
マツダは、ここ数年その良くないイメージを大きく変えてきました。
数年前までは、国内大手のトヨタ・日産・ホンダと比較しても、それらを上回る魅力がありませんでしたが、近年はマツダそのものの魅力が強く出ているように感じています。
僕は、その変貌ぶりに大変驚いているひとりです。
アテンザ・アクセラといったクルマが、ヨーロッパで高い評価を受けて多くの賞を受賞し、ロードスターが2005年日本カーオブザイヤーを受賞しました。
僕は、どんなクルマか興味があったので、実際にアテンザとアクセラを試乗しに行きましたが、そのスタイルと性能に驚愕しました。
アテンザとアクセラに共通するのは、走る曲がる止まるの基本性能がシッカリしていることと、走りがスポーティでキビキビしていることです。
何より素晴らしいのは、楽しいクルマであるということ。
やっぱりクルマは楽しいのが最高ですよね。
アフターサービスもしっかりしています。
パックdeメンテは、車検までの定期点検とオイル交換のメンテナンスをパックにしたもので、パックde753は、新車購入から最長7年までメーカー保証を延長できるパックです。
お車エステは、ボディ・ウインドウ・室内・ホイールなどの手入れを有料でしてくれるサービスです。
クルマは、楽しいことと安心して乗れることが必須条件だと思います。
運転する人の気持ちを楽しくさせてくれる、そんなクルマをつくっているメーカーだと思います。
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