プロ野球
ここ数年のプロ野球は、大きな問題を抱え続けています。
プロ野球は、球団再編問題・ポスティング問題・プレーオフ問題・ドラフト制度問題などを抱えています。
ここではプロ野球の球団再編問題とプレーオフ問題について触れたいと思います。
まず、球団再編問題から。
プロ野球球団は、セリーグ6球団とパリーグ6球団で構成していますが、2004年秋にパリーグの近鉄とオリックスが球団合併してパリーグが5球団になるという問題に見舞われたのです。
プロ野球選手会は、合併をしないことと、現行球団数を減らさないことを要求しました。ですが、話合いは平行線をたどって、ついにプ選手会はストライキを決行するまでに至りました。
選手会の訴えも空しく、近鉄とオリックスは合併してしまいましたが、新規参入球団として名乗りを挙げる企業があらわれました。それが、livedoorと楽天です。2社共にIT企業なのは、みなさんもご存知だと思います。審議の結果、楽天が2005年からパリーグの新規参入球団として決定したわけです。
プレーオフ制度も問題になっています。
2003年までは、セリーグの優勝チームとパリーグの優勝チームで日本シリーズを行っていました。
2004年からパリーグが、シーズン1位〜3位に入ったチームでパリーグの優勝チームを決めるプレーオフ制度を導入したことで、必ずしも、セリーグとパリーグのシーズン1位チーム同士で、日本シリーズを行うということはなくなりました。シーズン1位は一体なんの意味があるのかが解らなくなってきましたね。
これ以外にもプロ野球は、さまざまな問題に直面しています。球界がよくなる為には、避けては通れない道でもあるわけですけどね。
プロ球界をよくするには、僕たちファンがどんどん盛り上げて、球界の将来をつくっていくことが重要だと思うから、みんなで盛り上げていきましょうね!
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