スキー
スキー場でリフトを降りた後、斜面をサッサッと簡単に滑り下りる人もいれば、上から斜面を見て足がすくんで動かない人もよくみかけます。
スキーを始めたころは、誰もが上手く滑れないものですが、誰もが上手くなるために努力しているんですよ。
スキーが上手くなるには、道具選びとテクニックとメンタルが非常に重要な要素になってきます。
スキーを滑るには、板・ビンディング・ブーツ・ストックが必要なのはみなさんご存知ですよね。
スキーで、最もお金をつぎ込んでほしいのは、ビンディングとブーツなんです。
何故、ビンディングとブーツにお金が必要なの?と思われるかもしれません。
スキーは、良いものを使えば上達も早く、合わないものを使ってると上達など考えられません。
特に、カカトが浮くものや、ブーツの中で足が滑ったり、ブーツを履いていて痛いものはダメです。
ビンディングは、板に固定するプラスチック製のツールで、そのビンディングにブーツを付けて滑るのです。
ブーツがフィットして、ビンディングのしっかりしたものを選べば、自分の思いをダイレクトに板に伝えられるわけですね。
どのスポーツにも共通することなんですが、メンタルが実に大きなウエイトを占めているんです。
傾斜をみた途端に、足がすくんでしまって萎縮する人は少なくないでしょう。
傾斜をみた途端に、極度の緊張感で頭の中が真っ白になってしまうのです。
その緊張感が硬直につながり、バランスが悪くなって、ちょっとした斜面にも対応できなくなってしまいます。
緊張感を解いて、いかにリラックスして滑るかが上達する近道なのです。
心も体もリラックスしていれば、積極的に斜面にもアタックできるようになるのです。
テクニックは、リラックスした状態で滑っていれば、自ずとついていきますのでね。
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