スイング
スイングは、ボールを打つための一連の動作のことです。
スイングという一連の動作は、人それぞれの癖というものがありますので、十人いたら十人の違うスイングが存在します。
スイングは、ボールをとらえるインパクトまでの過程を大事にする人と、インパクトさえよければ過程などどうでもいいという人にわかれます。
確かに、過程がいくらよくてもインパクトが悪ければ結果は伴わないと思います。結果が全てですから、過程にこだわる必要はないかもしれません。
要は、その人に適していればいいということではないでしょうか?
僕自身は、インパクトを含んだ一連の動作だと考えています。
最初から最後までの過程を大事にするタイプの人だといえますね。
僕の好きなプロゴルファーに、ラリー・マイズという人がいます。
ラリー・マイズは、1987年のメジャートーナメントのマスターズを優勝したゴルファーなんです。
何故、ラリー・マイズが好きなのかというと、彼のシンプルで美しいスイングに心酔しているからです。
シンプルとは、どういったものなのか?
それは、僕の理想とするインパクトを含んだ一連の動作、すなわちインパクトは通過点であるということ。
一連の動作の中にインパクトが存在した感覚、流れるようで実に無理のない力みのないものであること。
プロゴルファーのスイングは、実に力強いもので美しいものだと誰もが感じると思います。
プロゴルファーは、日々の鍛錬によって力強い足腰と、柔らかい筋肉をつくっていますから、力強くて美しいものになるのです。
アマチュアゴルファーが、プロゴルファーを真似ても、同じように打つことは難しいでしよう。
ただし、ラリー・マイズはアマチュアゴルファーにも真似てほしいと思います。
それぐらい無理のないシンプルなスイングをしているのです。
|
 |
|
|
|