趣味の登山
登山を趣味にしている人は、年々増える傾向にあります。
山を登ることは決して楽ではないし、危険も伴うのに、何故登山を趣味にする人が増えたのでしょう?
登山を趣味にする人が増えたのは、近年の健康志向が大きな要因となっているのだと思われます。
登山は、最初の頃は慣れないために体に相当負担がかかります。年配の人なら尚更です。
最初は結構苦しい思いをするんですが、それでもやめる人はまずいません。
山登りを一度経験すると、いわゆる中毒者になるのです。
山を登り始めてしばらくすると、体はその負担になれてきて、息使いもよくなってきます。
すると、景色を眺める余裕であったり、鳥のさえずりや小川の音を楽しむ余裕もでてきて、山を登ることに快感を覚えるようになってくるんですよ。
体が負担になれてきて、山を登ることに快感を覚えてくるようになってきたら中毒者です。(笑)
また、頂上で食べる弁当は至福の時間ですよ。
9合目くらいにきたら、弁当の食材が頭の中でチラつきます。(笑)
頂上から見える素晴らしい景色を見ながら弁当を食べると、日頃のストレスもどこへやら・・・・。
世界って広いな、自然って凄いなって、山を登るたびに思ってしまうんですよね〜。
登山は最高に楽しいですよ。
みなさんも健康を維持するために、山登りをはじめてみたらどうですか?
そして、みんなで山登りの中毒者になりましょう。(笑)
|
 |
|
|
|